はじめての海外ひとり旅(14)バンコクからパタヤに行く方法

1月 5, 2020

はじめての海外ひとり旅(14)バンコクからパタヤに行く方法

 

長らく間が空いてしまいましたが……「はじめての海外ひとり旅」の記事がまだ完結していませんでした……。

長々と書いてきた旅行記ですが、気づけばすでに半年も前の出来事になってしまいました。タイムリーな話題でもないので、早く書き上げないといけません……。

というわけで、これまでの記事もぜひお楽しみいただきたいと願いつつ、続きを更新です!

 

と、その前に、少しだけこれまでのおさらいをしておくと……

 

昨年(2019年)の初夏、はじめての海外ひとり旅としてタイに向かった僕は、バンコクに滞在しつつ、「ワット・パイロンウア(地獄寺)」や「ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクのガネーシャ)」などを観光したり、パッポン、タニヤ、ソイ・カウボーイ、ナナプラザなど夜の歓楽街の調査をしたりと、ハプニング満載の時間を楽しんだのでした!

 

はい、おさらい終了!

ではいよいよ、はじめての海外ひとり旅、後半戦のスタートですっ! 

 

前回の記事はコチラへ!

 

バンコクからパタヤに行く方法!

そんなわけで、バンコク屈指の歓楽街ナナプラザの調査を終えた僕は、その翌日、バンコクから海辺の街へと移動することになったのでした……。

翌朝、6時頃に起床した僕は、いつものようにホテル1階にあるモンスーンカフェで朝食を終えると、少しゆっくりしてから荷物を整理して、11時頃にホテルをチェックアウトしました。

 

バンコク・ホテル1Fのカフェ

バンコク・ホテル前の通り

 

バンコクでの観光を満喫し、気分は上々です!

 

いよいよ、次なる宿泊地へと向かうときがやってきたのです……。

 

次なる宿泊地……⁉︎

 

そう、僕が向かった場所は……

 

それは……

 

パタヤ!

 

楽園のような街⁉︎

えーと、このブログを読んでくださっている方で、覚えていてくださる方がどれくらいいるかわかりませんが……

前回2018年タイ旅行で、最後に僕は一緒に旅をしたあひる師匠と別れて、ひとりで帰国したのでした。

 

2018年のタイ旅行記はコチラへ!

 

そして、そのとき、僕と別れたあとにあひる師匠がひとりで向かったのがパタヤだったのです!

 

パタヤは……楽園だった!

 

旅から帰ってきたあひる師匠は、何度もそうつぶやき、僕に言ったのです。

 

パタヤに行け! そこに、人生の、新しい道しるべがある!

 

そ、そうなんですか……でも、なんだか特別な観光スポットがあるわけでもなさそうだし……ひとりで行って本当に楽しめるんですかねぇ?

 

うるさいっ! つべこべ言ってないで、パタヤに行け!

なにはなくても、とにかく行け!

行けばわかる!

行かなきゃわからん!

それがパタヤだ!

さあ! とにかく、いますぐ、まっすぐパタヤに行け!

 

……。

 

もはや、理屈の通らない頑固親父みたいなあひる師匠です。

 

しかし、あひる師匠が呪文のように唱える「パタヤ」という響きに、僕も次第に洗脳されていったのでした……。

 

パタヤ……それは、この世の楽園……。

 

人生の道しるべがある場所……。

 

 

そもそも振り返って考えてみれば……

 

40にして惑わず!

そんな堅実な人生とはほど遠い我が暮らしです。

というか、なんというか……

 

日々惑ってばかり!

 

来る日も来る日も惑ってばかり!

 

惑いすぎて、逆に安定感すら感じるほどの、人生です。

 

そろそろ人生の方向感覚にも迷いが生じてきています。

 

迷子になりそうな人生です。

 

そんな僕に、あひる師匠は言うのです。

 

パタヤに行け! そこに、人生の、新しい道しるべがある!

 

それがどんな街なのかわかりませんが、とにかく、行かなければいけない……。

 

もはや僕は、その言葉に救いを求める子羊のように、焦燥感にも似た思いを抱きながら、パタヤ行きを決意したのでした……! 

 

バンコク市内からパタヤへ移動する方法

というわけで、ホテルをチェックアウトした僕は、さっそく移動開始です!

「ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクのガネーシャ)」のとき同様、まずはBTSの電車に乗って、エカマイ駅へ移動。

今回も、バンコク東(エカマイ)バスターミナルからバスで移動するためです。

 

エカマイ・バスターミナル

 

 

窓口で、パタヤ行きのチケットを購入します。

チケットは、119B(約400円弱)でした。

 

パタヤ行きのバスのチケット

 

パタヤ行きのバスは、けっこう本数が出ているようですが、当日の混雑次第で待ち時間は長くなる場合もあるようです。

僕はラッキーなことに、早めのバスに座席を確保できたため、15分ほど待っただけでバスがやって来ました!

ふつうに日本でも乗るような大型バスです。

 

パタヤ行きのバス

 

バスに乗り込み、指定された席に座ると、やがて車内は満席に。

運転手さんと添乗員のおばちゃんが乗って、すぐにバスは出発しました!

 

さすがに本数の多い長距離バス!「ワット・パイロンウア(地獄寺)」「ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクのガネーシャ)」のときような、ゆったりした待ち時間は発生しませんでした。

 

バスの座席は、新しくはないですが、体の大きな人だと少し狭く感じるかなという程度で、とくに乗り心地も悪くはありません。

 

そんなわけで、バンコクから2時間ちょっとバスに揺られていると……

 

ついにやって来ました!

 

パタヤに到着です!

 

といったところで、次回に続く!!

 

(つづく)

 

タイ旅行のお役立ち情報!

つづきはコチラへ!

 

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