当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。

おすすめ映画 おすすめ書籍 映画

吉田修一原作のおすすめ映画5選|最新作は藤原竜也&竹内涼真主演!

11月 26, 2020


yoshida-syuichi3

吉田修一原作のおすすめ映画5選|最新作は藤原竜也&竹内涼真主演!

 

前回は、人気作家・吉田修一さんの著作について、おすすめ作品をご紹介する記事をアップしました。

 

前回の記事はコチラへ!

 

今回は、そんな吉田修一さんの著作を原作にしたおすすめ映画をご紹介したいと思います!

 

ぜひ映画鑑賞する際の参考にしていただけたら嬉しいです!

こんな方におすすめ

  • 面白い映画を観たい方
  • 小説家・吉田修一の作品がお好きな方
  • 映画選びに失敗したくない方

 

吉田修一原作のおすすめ映画5選|最新作は藤原竜也&竹内涼真主演!

さっそくですが、今回ご紹介するのはこちらの5作品

『太陽は動かない』吉田修一作品の映画化の最新作がこちら。藤原竜也さん主演で注目のサスペンス映画です!

『楽園』『64 -ロクヨン-』『糸』などの瀬々敬久監督がで手がけたサスペンス群像劇。豪華キャストの共演も大きな見どころです。

『さよなら渓谷』『まほろ駅前多田便利軒』『日日是好日』などの大森立嗣監督が手がけたサスペンス映画。原作小説も読み応えたっぷりでおすすめです!

『悪人』『69』『フラガール』などの李相日監督が手がけ、高い評価を得たサスペンス映画の良作!原作小説ももちろん必読です!

『怒り』『悪人』に続いて李相日監督が手がけた傑作サスペンス映画!日本映画を代表する豪華キャストの共演でも注目されたイチオシ作です。

 

殺人事件を扱いながら人生の不合理さを見つめる吉田修一作品は、それを演じる俳優にとってもやりがいのある役柄が多いのだと思います。

ぜひ俳優陣の演技にも注目しながら、じっくりお楽しみください!

 

それでは、順番に見ていきたいと思います。

 

『太陽は動かない』

吉田修一6

『太陽は動かない』

まず最初にご紹介するのは、2021年に公開された映画『太陽は動かない』

原作小説は、吉田修一さんのスパイアクション小説『太陽は動かない』と『森は知っている』です。

出演は、藤原竜也、竹内涼真、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、市原隼人、南沙良、宮崎美子、鶴見辰吾、佐藤浩市、など。

あらすじ

謎の秘密組織・AN通信──。

この組織に所属するエージェントは、心臓に爆弾が埋め込まれていて、24時間ごとに死の危険が迫まるという……。

AN通信のエージェント・鷹野一彦(藤原竜也)は、新人の相棒・田岡亮一(竹内涼真)とともに、そんな死の危険を抱えながらも、「人類の未来を決める」と言われる「次世代エネルギー」をめぐって、各国のエージェントたちと命がけの頭脳戦を繰り広げていくのだが……⁉︎

 

 

おすすめポイント

芥川賞作家でありながら大衆小説の文学賞も受賞している吉田修一さんは、幅広くジャンル小説にも果敢にチャレンジしている特異な作家です。

そんな吉田修一さんが手がけたスパイアクション小説を映画化した最新作がこの『太陽は動かない』

監督を務めたのは、『海猿』『暗殺教室』『MOZU』などのヒットメーカー・羽住英一郎さん。

WOWOWで放送されたドラマと連動した映画作品ということでも、注目しておきたい一作。

映画を観る

 

 

『楽園』

吉田修一7

『楽園』

続いては、2019年に公開された映画『楽園』

原作は、吉田修一さんの短編集『犯罪小説集』

出演は、綾野剛、杉咲花、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣、柄本明、佐藤浩市、など。

あらすじ

ある夏の日──。

田舎町のY字路で、少女誘拐事件が起きた……。

しかし、手がかりは少なく、事件は解決されないまま、月日が経って……!?

12年後──。

かつてと同じY字路で、再び少女が行方不明になる事件が発生する。

やがて、町営住宅で暮らす孤独な男・豪士(綾野剛)が犯人として疑われることになるのだが……!?

 

 

おすすめポイント

小さな田舎町で起きた行方不明事件と、そこに関わる人々の姿を描いた原作小説は読み応えたっぷりの短編集

映画化にあたって、いくつかの短編を織り交ぜていますが、原作小説を読んでいないと少しわかりづらい部分もあるかなと思います。

興味のある方は、ぜひ原作小説と合わせてお楽しみください!

映画を観る

 

『さよなら渓谷』

吉田修一8

『さよなら渓谷』

続いては、2013年に公開された映画『さよなら渓谷』

原作は、同名小説『さよなら渓谷』です。

出演は、真木よう子、大西信満、鈴木杏、井浦新、新井浩文、木野花、鶴田真由、大森南朋、など。

あらすじ

ある日、緑豊かな渓谷で幼児殺害事件が起きた──。

容疑者として実母・立花里美が逮捕され、事件は解決するかと思われたが……隣家の住人・尾崎俊介(大西信満)の内縁の妻・かなこ(真木よう子)が、「里美と俊介が不倫関係にあった」と証言して……!?

現場で取材を続けていた週刊誌の記者・渡辺(大森南朋)は、やがて、かなこと俊介の関係に15年前に起きたとある事件が影を落としていることを知り、ふたりの隠された秘密に迫っていくのだが……!?

 

 

おすすめポイント

感情をかき乱される展開もありますが、とても面白くて強烈な原作小説です。

映画化にあたっては、真木よう子さんが体を張って役柄に果敢にチャレンジしています。

こちらも、ぜひ原作小説と合わせてお楽しみいただきたい一作です!

映画を観る

 

『悪人』

吉田修一9

『悪人』

続いては、2010年に公開された映画『悪人』

原作は、同名小説『悪人』です。

出演は、妻夫木聡、深津絵里、岡田将生、満島ひかり、樹木希林、柄本明、宮崎美子、光石研、塩見三省、松尾スズキ、余貴美子、など。

あらすじ

ある日、福岡県の山道で若い女性が殺害される事件が起きた──。

一方、長崎県の小さな漁村に暮らす祐一(妻夫木聡)は、出会い系サイトを利用して、孤独を癒していた……。

そんなある日、祐一はその出会い系サイトを通じて、佐賀県に住む女性・光代(深津絵里)と出会う。

なにかから逃げるように逢瀬を重ねる祐一と光代だったが、やがて、祐一が世間を騒がせている殺人事件の犯人であることが判明して……!?

 

 

おすすめポイント

吉田修一さんの代表作と言える原作は、サスペンス好きなら必読のおすすめ小説ですが、映画化された『悪人』も見事な一作だと思います!

ぜひじっくり堪能していただきたい良作映画です!

映画化にあたって省略されたエピソードもあるので、やはり原作小説も合わせてお楽しみいただければと思います。

おすすめです!

映画を観る

 

『怒り』

映画『怒り』

『怒り』

最後にご紹介するのは、2016年に公開された映画『怒り』

原作は、同名小説『怒り』です。

出演は、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、ピエール瀧、三浦貴大、佐久本宝、高畑充希、原日出子、池脇千鶴、宮崎あおい、妻夫木聡、など。

あらすじ

ある夏の日、東京・八王子で、残忍な殺人事件が発生した──。

しかし、顔を整形して逃亡した犯人は逮捕されないまま、1年が経過してしまう……。

そんななか、千葉・東京・沖縄それぞれに、素性の怪しい前歴不詳の男が現れて……!?

千葉の漁港で暮らす洋平(渡辺謙)と娘・愛子(宮崎あおい)は、漁港で働き始めた田代(松山ケンイチ)という青年と交流をすることになり、

東京で大手企業に勤めるゲイの優馬(妻夫木聡)は、発展場で直人(綾野剛)という青年と出会い同居するようになり、

沖縄では、転校してきた女子高生・泉(広瀬すず)が、無人島で田中(森山未來)と名乗る青年と遭遇する……。

果たして、三人の青年は犯人なのか? それとも……!?

 

 

おすすめポイント

『悪人』で高い評価を得た李相日監督が、再び吉田修一作品に挑んだ本作。

豪華キャストの共演でも大きな話題を呼んだ、群像ミステリーの必見作です!

映画の感想としては賛否それぞれの声を聞きますが……僕は今回イチオシの傑作映画だと思ってます!

どの俳優の演技にも目を奪われるところがあって、見どころたっぷり。

もちろん原作小説も素晴らしいので、合わせてお読みいただければ、面白さも2倍3倍と深みを増すはず!

ぜひたくさんの方に観ていただきたいおすすめ映画&原作小説です!

映画を観る

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、僕も大好きなベストセラー作家・吉田修一さんの小説を映画化したおすすめ作品5選をご紹介させていただきました!

 

人の心の裏側を覗き込むような吉田修一作品は、どれもめちゃくちゃ面白いと思います。

まだお読みになっていない原作小説や、気になる映画がありましたら、ぜひこの機会にお楽しみください!

 

おすすめ!

 

というわけで、今回は以上「吉田修一原作のおすすめ映画5選|最新作は藤原竜也&竹内涼真主演!」でした!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた!

 

人気記事 【副業で稼ごう】やりやすい副業7選!【スキル不要】

人気記事 【映画業界・エンタメ業界】に強い求人サイト・転職エージェント3選 

 

\ ぜひこちらの応援クリックもお願いします! /

にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ
にほんブログ村

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

  • この記事を書いた人

Asano Yukiyasu

▶︎映画監督・脚本家|映像制作をやっています。 ▶︎株式会社ノックアウト所属 ▶︎ご連絡はemmanuel.seisaku@gmail.comまで!

-おすすめ映画, おすすめ書籍, 映画
-, ,

© 2024 Director's Cut|ディレクターズカット