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映画が誕生したのは、いつ?【映画・エンタメをクイズで勉強①】

9月 9, 2023


映画が誕生したのは、いつ?【映画・エンタメをクイズで勉強①】

 

今回は、「俳優になりたい人」「映画・エンタメ業界で働きたい人」に向けて、「映画の基礎知識」を書かせていただきます。

 

クイズ形式で、楽しく学んでいきましょう!

 

少しでも役立つ記事になっていたらうれしいです。

それでは、お楽しみください!

こんな方におすすめ

  • 俳優になりたい方
  • 映画・エンタメ業界で働きたい方
  • 映画について学びたい方

 

映画が誕生したのは、いつ?【映画・エンタメをクイズで勉強①】

今回のクイズは、全3問です。

Q1:「映画」が誕生したのは、いつ?

Q2:映画の年間制作本数がもっとも多い国は?

Q3:映画における「製作」と「制作」の違いとは?

 

パッと見て、なんとなく答えは想像できたでしょうか?

すぐに正解がわかった方は、すばらしいですね!

 

さっそく、第1問目から見ていきましょう!

 

Q1 映画の誕生

映画が誕生したのは、いつ?【映画・エンタメをクイズで勉強①】

 

最初のクイズはこちらです!

 

Q1:「映画」が誕生したのは、いつ?

 

いかがでしょう?

映画は歴史の浅いメディアなので、その誕生した日付が明確です。

お分かりになりますか?

 

では、解答を見てみましょう。

 

Answer

「映画」は、18951228日に誕生しました。

 

パリのグランカフェで、リュミエール兄弟(兄オーギュスト・リュミエールと弟ルイ・リュミエール)が発明したシネマトグラフという機械を使って撮影した短編映画(10本の短編記録映画)がスクリーンに映し出され、観客を大いに驚かせたのです。

 

とくに有名なエピソードとしては、列車が駅に到着する映像を観た観客は、迫ってくる列車がスクリーンを飛び出してくるのではないかとビビって悲鳴をあげたというもの。

 

当時の映画はサイレントで音がない状態でしたが、それでも初めて映画に触れた観客にとっては飛び上がるほど驚きの体験だったということですね。

 

「映画」の誕生から、約130年。

映像メディアはまだまだ歴史の浅いエンターテイメントであることがわかりますが、テレビ・デジタル技術・インターネットによって130年のあいだに大きな進化を遂げました。

映画の歴史が200年を超えるころ、いったいどのような姿をしているのでしょうか?

現代を生きる多くの人はそれを目撃することはできないと思いますが……そんな想像をしてみるのも面白いですよね!

 

Q2 映画の制作本数

映画が誕生したのは、いつ?【映画・エンタメをクイズで勉強①】

 

続いて、第2問です!

 

Q2:映画の年間制作本数がもっとも多い国は?

 

毎年さまざまな国の映画が公開されていますが、世界各国の「映画の制作本数」はどうなっているのでしょうか?

 

「なんとなく、1位はあの国かな?」と想像がつきますか?

 

では、解答を見てみましょう。

 

 

Answer

インド

年間制作本数は、1,986本でした。

 

今回参照したのは、(数年前の調査ですが)UNESCOによる「映画の年間制作本数(2017年)」【商業上映用に制作された映画数】のランキング

上位 1~20位は、下記のとおり!

 

1  インド(1,986本)
2  中国(874本)
3  アメリカ(660本)
4  日本(594本)
5  韓国(494本)
6  フランス(300本)
7  イギリス(285本)
8  スペイン(241本)
9  ドイツ(233本)
10  アルゼンチン(220本)
11  メキシコ(176本)
12  イタリア(173本)
13  ブラジル(160本)
14  トルコ(148本)
15  ロシア(128本)
16  スイス(118本)
17  インドネシア(117本)
18  イラン(98本)
19  カナダ(92本)
20  オランダ(92本)

 

また、このランキングには登場していませんが、(アフリカ西南部にある国)ナイジェリアは映画産業がとても盛んです。

2000年代に入ってから本格化したというナイジェリア国内の映画制作は、その大半が市販のデジタルカメラで撮影される低予算作品だそうですが、年間の制作本数はなんと2,000本以上!

ハリウッドをもじって「ノリウッド」と呼ばれています。

(映画館では上映されずVHSやDVDで販売されることも多いようなので、そのためランキングには入っていないのだと思われます)

 

「ハリウッド映画」や「日本映画」だけではなく、幅広い興味をもって世界中の「映画」を楽しみたいですね!

 

Q3 映画の用語

映画が誕生したのは、いつ?【映画・エンタメをクイズで勉強①】

 

では、第3問目です!

 

Q3:映画における「製作」と「制作」の違いとは?

 

こちらは、映画業界の「用語」についてのクイズです。

 

同じ「せいさく」でも、「せいの字」が違う「製作」と「制作」

それぞれに、どのような違いがあると思いますか?

 

では、解答を見てみましょう。

 

 

Answer

「製作」は、企画開発から資金集め、作品を作って商品として販売して利益を上げるまでのビジネス全体の工程を指します。

「制作」は、キャスティングなどの準備から撮影、編集、仕上げまでの、作品を作る工程を指します。

 

映画産業には、「製作と制作は違う」という考え方があります。

前出のとおり、ビジネスとしての「製作」と、作品作りの工程を指す「制作」です。

 

よく「映画は監督のもの」と言われますが、それは「制作」におけるクオリティ面でのリーダーが監督だから、という意味あいでの発言といえるでしょう。

ビジネス面から考えた場合には、「映画は監督のもの」ではなく、「製作」を担当する「プロデューサー」がリーダーということになります。

 

一方、スタッフの役職には「製作部」という部署がありますが、

その仕事内容は、プロデューサーの仕事を補佐し、プロデューサーとスタッフや俳優をつなぐさまざまな仕事(ロケ地の交渉、スタッフの統制、撮影現場での安全管理、食事・宿泊の対応、交通整理など)を行うものになります。

また撮影スタッフのように「チーフ」「セカンド」といった呼称ではなく、「製作担当」「製作主任」「製作進行」と呼ばれます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、「俳優になりたい人」「映画・エンタメ業界で働きたい人」に向けて、「映画の基礎知識」をクイズ形式で3問、お楽しみいただきました!

 

こんな感じで、楽しみながら学んでいける記事も続けて更新していけるように考えていきたいと思います!

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というわけで、今回は以上「映画が誕生したのは、いつ?【映画・エンタメをクイズで勉強①】」でした!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた。

 

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  • この記事を書いた人

Asano Yukiyasu

▶︎映画監督・脚本家|映像制作をやっています。 ▶︎株式会社ノックアウト所属 ▶︎ご連絡はemmanuel.seisaku@gmail.comまで!

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