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はじめての海外ひとり旅(13)バンコクの歓楽街ナナプラザを調査!

投稿日:10月 10, 2019 更新日:


ナナプラザ

ナナプラザ

 

夕食のあと、散歩とナイトマーケットを楽しんだ僕は、バンコク屈指の歓楽街「ナナプラザ」へ向かったのでした……。

 

 前回の記事はこちらへ! 

はじめての海外ひとり旅(12)ワット・サマーン・ラッタナーラームからの帰り道

 

タイ旅行のお役立ち情報はこちらからどうぞ!

 

 

バンコクの歓楽街・ナナプラザを調査せよ!

ナナプラザ

ナナプラザ

 

前回(2018年)の旅でも訪れたナナプラザは、BTSナナ駅から徒歩5分くらいの場所にある有名な歓楽街。

 

ウィキペディアによると、「世界最大の大人の遊び場」を自称しているとか。

 

3階建ての建物がコの字型にぐるっと広場を囲むようになっていて、そのなかにおよそ26軒ほどのゴーゴーバーが密集しています。

 

なかには、レディボーイばかりが働く専門店や、ぼったくり店もあるから気をつけろ!

 

というあひる師匠の忠告にビビりながら、前回の旅でも何店舗か様子見に入ったのでした。

 

(前回2018年の旅行記はこちらからどうぞ)

はじめてタイ旅行に行った男(6)ゴーゴーバーで絶体絶命のピンチに!

 

 

ナナプラザの入り口には、セキュリティのスタッフがいて、年齢チェックや荷物検査などを行っているのですが……

 

僕は、がっつり荷物の中身を見せろと言われたことはありませんし、あっさりスルーして入っていく感じでした。

 

とはいえ、そんな若干のものものしさもあって、僕も初めて足を踏み入れたときは、どうにかなってしまうんじゃないかと恐怖を感じたものでした……。

 

というか、ナナプラザに入る前から、その緊張はピークに達するのです。

なぜなら、ナナプラザ前の通りは……

 

今日、お祭りでもやってるんですか?

 

というくらいゴミゴミと人が行き交っていて、当然それは人種・国籍・肌の色・性別もさまざまな人たちですし、ケバい化粧の夜の女性たちもわんさかいるのです……。

 

これが、バンコクの真のディープスポットなんだ……。

 

そう思いながら、ナナプラザのゲートを通って敷地のなかに入ると……

そこはまた、なんだか形容しがたい、いけない雰囲気が蔓延しているのです。

 

これは、まさに……大人のディズニーランドだ!

 

思わず、そんなつまらないことを口走ってしまうくらい、あまりにも日常からかけ離れた空間なのです!

 

そして、様子を伺いながら歩いてみれば……

いたるところから呼び込みの女の子たちの手が伸びてきます!

 

飲んでいって!

 

一緒に飲もうよ!

 

ほらほら!

 

飲んで行きなさいよ!

 

たまに、やたら男っぽいレディボーイの方からも強引な呼び込みがあったりします……。

 

レディボーイは、見た目がキレイな人も多いのだが……

その握力は、まさしく男のもの!

強引な客引きには、充分注意してくれ!

 

そして、いったんお店に入れば……

そこには、水着や半裸や全裸で踊る女の子たちがいるのです!

 

もはや、「女の子に囲まれてモテた気分になる」とかなんとかそんなことよりも……

 

なんじゃこりゃぁ~!!

 

という驚きと興奮を、ただただ体全体で受け止めるしかないのです。

 

まさに、噂どおりの魔窟だ……。

 

前回の旅で、僕はそんなふうにナナプラザ初体験したのでした……。

 

そんなナナプラザですが、日本で知人友人に聞いてみたところ、タイ旅行に行ったことのある人でも意外と、

 

ナナプラザには行ったことないなぁ。

 

1回だけ覗いてみたことがあるよ。

 

といった程度の、冷めた感じの人が多い印象でした……。

 

まあ、あえてオススメをするわけではありませんが、白人の旅行者なんかは、カップルでお酒を飲んで楽しんでいたりもするので、「危険そう」「ぼったくられそう」と過剰に心配する必要もないのではないかとも思います。

 

ま、個人的にはそんなふうに思いますが、そのあたりは、例によってみなさま各自の判断で、充分注意したうえでご判断していただければと思います。

 

というわけで!

前回の旅ではサラッと様子見をしただけだったため、ナナプラザの調査不足を強く感じていた僕は、あひる師匠の後押しもあり、今回ひとりで調査すべくやって来たのでした……。

 

ナナプラザの現状を、調査して報告せよ!

 

承知!

 

 

ナナプラザの調査報告

 

そんなわけで、ナナプラザの調査です!

 

ちなみに前回の旅で入店しているのは、

  • レインボー4
  • スパンキーズ
  • オブセッション

の3店です。

 

それぞれの印象ですが、

 

「レインボー4」は、どうやら日本人に人気のお店のようでした。

日本人らしきお客さんも多いですし、お店の女の子たちも日本人に慣れている印象でした。

 

「スパンキーズ」は、お店の女の子にスポンジの棒で叩かれる特殊なお店。

こちらはアジア系よりも、白人のお客さんが中心。

楽しいお店です!

 

「オブセッション」は、レディボーイ専門店で、あひる師匠はお店の子に馬乗りになって楽しんでおられました。

 

というわけで、今回は前回入らなかったお店を中心に回ってみました!

ので、それぞれ簡単な調査報告です。

 

「ツイスターバー」は、けっこう広いお店で、お客さんも多くて賑わっていた印象でした。

1杯飲んだだけなので、次に行く機会があればもっとゆっくりしたいお店です。

 

「エンター」は、割と小さなお店で、僕が行ったときはガラガラで、かなり残念な印象でした……。

 

「バタフライズ」もけっこう広いお店で、お客さんも多く人気が伺える印象でした。

アジア系、日本人客も多くいたと思います。

 

そして、今回1番のヒットだったのが……

 

「ビルボード」です!

お客さんがわんさかいて、盛り上がっています!

僕は端っこの席に案内されたのですが、端っことはいえ、ステージというのかお立ち台のかぶりつき席で、臨場感たっぷり!

近くの席では、日本人らしきお客さんが女の子に囲まれながら大盤振る舞いされていたり、酔っ払った白人男性がお金をばらまいたりと、これまでに体験したことのない熱狂が店内に渦巻いていました……。

 

しかも、このお店が良いのは、DJのかける音楽!

その他のお店だと、たいていEDMっぽい曲が流れているんですが、そんななかにあって「ビルボード」は、外国人でも「おっ、いいね!」と反応しやすいクラブ感に浸れる感じの選曲で、とても盛り上がれると感じました!

僕も、ビースティボーイズの曲が気持ちいいタイミングで流れたときには、「うおぉ〜っ」と心の中で盛り上がってしまいました。

 

 

こんな感じの曲が流れている店が多くて、それはそれでクセになるし大好きなのですが……

「ビルボード」のDJは、とても魅力的でした!

 

 

 

 

というわけで、調査報告のまとめです!

 

調査報告まとめ

今回(2019年6月)の旅における、バンコクでのゴーゴーバー調査に関しては、ナナプラザ3階の「ビルボード」がもっとも楽しめるお店であると、独断で決定ですっ!

パッポン通り「キングキャッスル」は、惜しくも次点となりました。

 

ま、とはいえ、そんな印象はあくまでも個人的な見解ですし、以前も書きましたが、刻一刻と情勢は変化しています。

 

それに、バンコク夜遊びガイド的なものは、ほかに多くのディープな専門ブログがたくさんあるので、僕のように初心者の方々は、ぜひいろんなキーワードで検索して、最新情報をチェックしたうえで、現地にて、その目でお確かめください!

 

というわけで、以上、簡単ではありますが、「ナナプラザの調査報告」でした!

 

バンコクの歓楽街・ナナプラザ。

バンコクの歓楽街・ナナプラザ。

 

 

あひる師匠の豆知識

ナナプラザには、約26店舗のゴーゴーバーがひしめき合っているぞ!

(2019年6月ネット調べ)

 

1Fには、7店舗。

  • レインボー1
  • レインボー2
  • オブセッション
  • ロリポップ
  • ツイスターBKK
  • ロンドンコーリング
  • プレイスクール

2Fには、14店舗。

  • レインボー3
  • レインボー4
  • スパンキーズ
  • ツイスターバー
  • エンジェルウィッチ
  • チリ
  • ストラップス
  • セクシーナイト
  • DC10
  • カサノバ
  • テンプテーションズ
  • ダイヤモンズバンコク
  • マンダリン
  • マーキュリー

そして、3Fには、5店舗。

  • ビルボード
  • バタフライズ
  • エンター
  • ゲイシャ
  • エロティカ

 

どのお店がレディボーイ専門店なのか……?

どのお店がぼったくり店なのか……?

みなさんもぜひ、各自での調査に励んで欲しい!

幸運を祈る!

 

 

(つづく)

 

 

彼女がいる人はスルーしてください

 

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  • この記事を書いた人

Asano Yukiyasu

【映画監督・脚本家×ブログ】 ▶︎楽しくブログ運営&育成中! ▶︎演劇[エマニュエル]主宰 ▶︎株式会社ノックアウト所属 ▶︎ご連絡はemmanuel.seisaku@gmail.comまで!

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