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脚本家・坂元裕二が描く映画『花束みたいな恋をした』

1月 13, 2021


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脚本家・坂元裕二が描く映画『花束みたいな恋をした』

 

今回は、2021年129(金)公開の映画『花束みたいな恋をした』についてご紹介します!

 

人気若手俳優の菅田将暉さんと有村架純さんが主演することでも話題ですね。

 

オリジナル脚本を手がけているのは、これまで『東京ラブストーリー』『最高の離婚』『カルテット』など数々の大ヒットドラマを手がけてきた坂元裕二さん

 

というわけで、今回は脚本家・坂元裕二さんに注目しつつ、映画『花束みたいな恋をした』をご紹介していきたいと思います!

こんな方におすすめ

  • 面白い映画が観たい方
  • 映画の脚本家に興味がある方

 

脚本家・坂元裕二が描く映画『花束みたいな恋をした』

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菅田将暉×有村架純|映画『花束みたいな恋をした』脚本・坂元裕二

まずは、脚本家・坂元裕二さんの簡単なプロフィールをご紹介します。

坂元裕二(さかもと・ゆうじ)

1967年5月12日生まれ、大阪府出身の脚本家。

第1回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞して、19歳でデビュー。

その後、テレビドラマ『東京ラブストーリー』(1991年)が大ヒットして、一躍人気脚本家に。

『同・級・生』『二十歳の約束』など数多くのヒット作を手がける。

近年も、『Mother』(2010年)『それでも、生きてゆく』(2011年)『最高の離婚』(2013年)『Woman』(2013年)『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)『カルテット』(2017年)『anone』(2018年)など話題作を連発。

また、2016年からは、東京藝術大学大学院・映像研究科映画表現技術脚本領域の教授を務めている。

 

19歳でデビューというのも驚きですが、その後すぐに(23〜24歳で)大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』を手がけているのが、本当にびっくりです。

 

おそらく幸運だったということもあるでしょうが、早熟なヒットメイカーだけにこれまでには大変な苦労もあったのではないかと思われます。

そして、そうした苦労を経たからこそ、2010年代の充実した作品群の数々が生み出されたのでしょうね。

 

20代前半から約30年間、テレビドラマの最前線で活躍されてきた坂元裕二さんの作品は、やはり見どころがたくさんある良作揃い!

テレビドラマのあり方に、独自のカタチで疑問を投げかけながら作品を手がけてきた姿勢には感服します。

 

とはいえ、坂元裕二さんはまだ50代前半。

これからさらに充実した創作を続けていかれると思いますので、今後もますます楽しみです!

 

というわけで……

そんな坂元裕二さんがオリジナル脚本を手がけたのが、2021年129日(金)公開予定の映画『花束みたいな恋をした』

さっそく、その内容を見ていきましょう。

 

『花束みたいな恋をした』

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『花束みたいな恋をした』

2021年 1月 29日公開の映画『花束みたいな恋をした』

監督は、土井裕泰。

出演は、菅田将暉、有村架純、清原果耶、細田佳央太、韓英恵、オダギリジョー、戸田恵子、岩松了、小林薫、など。

あらすじ

東京・京王線の明大前駅──。

終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)

好きな音楽や映画が嘘のように一致したことで、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学卒業後にフリーターをしながら同棲をはじめる……。

お気に入りのパン屋や、拾った猫、渋谷パルコの閉店……日常のさまざまな出来事を経ながら、ふたりは就職活動を続けるのだが……!?

 

 

偶然の出会いからはじまった、ふたりの恋の5年間の行方が描かれる本作。

 

まばゆいほどの煌めきと、胸を締め付ける切なさに包まれた〈恋する月日のすべて〉を、唯一無二の言葉で紡ぐ忘れられない5年間。

──これはきっと、私たちの物語。

 

と、公式サイトに掲載されているように、多くの人が体験するだろう「20代の恋愛」を題材に、豊かな細部とともに、その細やかな心情を丁寧に掬い取っていく作品になっていることでしょう。

 

言葉にならないような細やかな心情が、どのように描写されるのか期待が高まりますね。

主演の菅田将暉さん有村架純さんのファンの方にとっても、ぜひ注目しておきたい映画ですね。

 

 

 

『花束みたいな恋をした』関連書籍

合わせて、映画の関連書籍も要チェックですね!

 

 

『ユーリ』

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『ユーリ』

続いて、もうひと作品ご紹介します!

こちらは、1996年に公開された坂元裕二さんの初監督作品となる映画『ユーリ』

出演は、いしだ壱成、坂井真紀、永瀬正敏、オミッド・モラディ、森口瑤子、辻香緒里、江口洋介、など。

あらすじ

8月の終わり──。

夏休みに時間を持て余していた雅之(いしだ壱成)は、不思議な魅力を持った少女・七海(坂井真紀)と出会った。

七海は、なぜかイラン人青年・アミールととともに冷蔵庫を運んでいるのだが、実はその冷蔵庫の中には、七海が誤って殺してしまった恋人・野々村(永瀬正敏)の死体が入っていて……!?

 

坂元裕二さんの初監督作品として貴重な本作ですが……もしかすると、現在はレンタルビデオを探すくらいしか観るチャンスがない一作かもしれません。

 

僕も公開当時に映画館で観たきりなので、細かい内容はほとんど覚えていないのですが……かなり独特で、風変わりな作品だった記憶があります。

印象的だったのは、ラストシーン。

線路上で、坂井真紀がいしだ壱成に飛び蹴りを食らわすというシーンだけが、なぜか鮮明に記憶されています(笑)

 

正直、「おすすめです!」と言えるほど面白い作品として記憶してはいないのですが……いしだ壱成、坂井真紀という90年代後期を象徴するキャスティングや、坂元裕二さんの貴重な監督作品という意味では、観てみる価値があるかもしれません。

監督補に青山真治さんのクレジットがあるほか、かなり豪華なスタッフ陣が揃っているのも興味深いですね。

 

現在(2022年1月)Amazonプライムで『ユーリ』の配信はありません

現在(2022年1月)U-NEXTで『ユーリ』の配信はありません

 

 

坂元裕二さんのその他の作品

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脚本家・坂元裕二が描く映画『花束みたいな恋をした』

 

最後に、これまでに坂元裕二さんが手がけてきたテレビドラマのなかから、おすすめの作品をいくつか掲載しておきます!

 

どれもそれぞれ魅力的で見どころのある作品ばかりです。

ぜひ、合わせてチェックしてみてください!

 

『東京ラブストーリー』

>> Amazonプライムで『東京ラブストーリー』を観る

現在(2022年1月)U-NEXTで『東京ラブストーリー』の配信はありません

 

『カルテット』

 

『大豆田とわ子と三人の元夫』

 

 

まとめ

というわけで、今回は2021年129日公開予定の映画『花束みたいな恋をした』について、脚本家・坂元裕二さんに注目しつつご紹介させていただきました。

 

ぜひ映画・ドラマ鑑賞の参考にしていただけたら嬉しいです!

 

ちなみに僕は、AmazonプライムU-NEXTを利用していますが、どちらも作品数が多く手軽に映画鑑賞ができてオススメですよ。

 

おすすめ!

 

というわけで、今回は以上「脚本家・坂元裕二が描く映画『花束みたいな恋をした』」でした!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた。

 

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  • この記事を書いた人

Asano Yukiyasu

▶︎映画監督・脚本家|映像制作をやっています。 ▶︎株式会社ノックアウト所属 ▶︎ご連絡はemmanuel.seisaku@gmail.comまで!

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