お金の勉強

【お金の魅力とは!?】「お金」に翻弄される人間を描く映画3選!

1月 20, 2021


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【お金の魅力とは!?】「お金」に翻弄される人間を描く映画3選!

 

再び全国的に緊急事態宣言が出され、みなさん緊張感のある日々が続いていることと思います。

コロナウイルス感染拡大は、多くの人の生活を一変させたと思いますが……そんななか、「お金」について考える機会が増えたという方も多いのではないでしょうか?

 

僕も昨年から米国株投資をはじめたり、「お金」についてじっくりいろいろ勉強する時間が増えました。

 

というわけで今回は、「お金」をモチーフに描かれたおすすめ映画をご紹介させていただきます!

 

とはいえ……「お金」をモチーフにといっても、さまざまなタイプの映画があるわけですが、今回は「お金」との関わり方によって翻弄される人間のさまざまな側面を描いた日本映画3作品をピックアップ!

 

ぜひ、みなさんの映画鑑賞の参考にしていただけたらうれしいです!

 

 

【お金の魅力とは!?】「お金」に翻弄される人間を描く映画3選!

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【お金の魅力とは!?】「お金」に翻弄される人間を描く映画3選!

 

今回ご紹介するのは、こちらの3作品

『紙の月』宮沢りえさんが、不倫して顧客のお金を横領する女性を演じた注目作です!

『ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜』松田龍平さんが、「お金アレルギー」の男性を演じた、松尾スズキ監督作品!

『ひみつの花園』西田尚美さんが、「お金が大好きなOL」を演じた、映画ファン必見のコメディ!

 

僕と同じように、

 

今後の人生設計のためにも、「お金」についてしっかり考えておきたい!

 

と考えている方や、

 

お金の魅力ってなんだろう?

どうしてお金に振り回されてしまうんだろう?

 

そんな疑問を感じている方など、幅広い方々に興味深く感じていただけるであろう映画を選んでみました

 

さっそく、それぞれの内容を見ていきましょう!

 

 

『紙の月』

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『紙の月』

まずは、2014年に公開された映画『紙の月』

出演は、宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、田辺誠一、近藤芳正、石橋蓮司、小林聡美など。

本作で、主演・宮沢りえさんが第38回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞されています。

あらすじ

バブルが崩壊して間もない1994年──。

共働きをしながら、夫とふたりで暮らしている主人公・梅澤梨花(宮沢りえ)

銀行の契約社員として外回りの仕事をし、何不自由ない生活をしているように見える梨花だったが、その一方で、自分に関心を向けてくれない夫(田辺誠一)との生活にどこか虚しさを感じていて……。

そんなある日、大学生の青年・光太(池松壮亮)と出会った梨花は、自分に強く関心を寄せる光太に惹かれていく……。

ところがそんななか、小さなきっかけから顧客の預金に手をつけてしまった梨花は、次第にその行為をエスカレートさせていってしまい……!?

 

 

『八日目の蝉』や『対岸の彼女』などの直木賞作家・角田光代のベストセラー小説を映画化した本作。

手がけたのは、『桐島、部活辞めるってよ』『羊の木』『パーマネント野ばら』などの吉田大八監督です。

 

7年ぶりの映画主演を務めた宮沢りえさんが演じたのは、年下の不倫相手のために顧客のお金を横領する銀行員の役柄

鬱屈とした表情でどこか息苦しそうだった女性が、自らはそう意識しないまま、恋にすがるようにして「お金」に翻弄されていく姿は、痛々しくもスリリングで惹きつけられます。

 

不倫に溺れていく女性の物語としても面白いですし、宮沢りえさんと小林聡美さんの共演も見応えたっぷりな一作です!

興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

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『ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜』

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『ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜』

続いては、2015年に公開された映画『ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜』

出演は、松田龍平、阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、片桐はいり、中村優子、荒川良々、松尾スズキ、西田敏行など。

あらすじ

「お金アレルギー」になってしまった元銀行員・高見武晴(松田龍平)は、「お金をまったく使わない暮らし」を求めて、東北のとある寒村へ移住することに。

そうして、武晴はその村で、世話好きの村長(阿部サダヲ)やその美人妻(松たか子)、「神様」と名乗る老人(西田敏行)など、ひと癖もふた癖もある村人たちと出会うことになるのだが……!?

 

 

原作は、漫画家・いがらしみきおのコミック『かむろば村へ』。

ちなみに、タイトルの「ジヌ」というのは、「銭(ぜに)」の東北地方の訛りですね。

 

ぶっちゃけ、松尾スズキさんの笑いのテイストが好きかどうかによって、面白く鑑賞できるかどうかは大きく左右されるかと思いますが(笑)……

「お金アレルギー」というキャラクターは、こうした「お金」をモチーフにした作品の中でも突出して面白いアイデアだなと感じます。

 

テレビでよく見る「笑い」とは違う面白さを楽しみたい方には、オススメしたい一作。

ぜひ、細部の演出の数々を味わいながらご覧ください!

 

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『ひみつの花園』

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『ひみつの花園』

最後にご紹介するのは、1997年に公開された映画『ひみつの花園』

出演は、西田尚美、利重剛、角替和枝、徳井優、濱田マリ、田中要次など。

あらすじ

幼い頃から、お金を数えるのが大好きだった主人公・咲子(西田尚美)

短大を卒業し、銀行に就職した咲子は、「これでたくさんのお金に囲まれて、幸せな生活が送れる」と期待していた……。

ところがそんなとき、突然の銀行強盗事件に巻き込まれてしまって……!?

 

 

三度の飯よりお金が大好きという特異なキャラクターを西田尚美さんが初々しく演じた本作は、『ハッピーフライト』『サバイバルファミリー』『ダンスウィズミー』などの矢口史靖監督が手がけた初期の代表作!

 

二転三転する予想もつかない破天荒なストーリー展開は、作り手のアイデアがこれでもかと詰め込まれて、見どころもたっぷり!

本作を偏愛する映画ファンもたくさんいる必見のコメディ映画です!

見逃している方は、ぜひこの機会にご覧ください。

 

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現在(2021年1月)U-NEXTで『ひみつの花園』の配信はありません。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、「お金」に翻弄される人間のさまざまな姿を描いた日本映画3作品をご紹介させていただきました。

 

ご紹介した作品すべての主人公が「銀行員」というのも、「お金」を扱った映画特有で興味深い点ですよね。

もしも「面白そうだな」と感じられる作品がありましたら、ぜひみなさんの映画鑑賞の参考にしていただけたら幸いです!

 

最後に。

今回ご紹介した映画を無料で鑑賞する方法についても、合わせてご案内させていただきます!

今回ご紹介した映画は、動画配信サービスのU-NEXT でも鑑賞できます。

そして、U-NEXTの「31日間 無料体験トライアル」 を賢く利用することで、無料視聴が可能になるんです!

 

手順も簡単!

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② あとは、無料期間中に退会手続きを行うだけ。

 

もちろん、実際に使ってみて有料登録もアリかなと思えば、解約手続きはせずにそのままU-NEXT を利用すればオッケーです。(月額2,189円)

 

まだ動画配信サービスを利用されていない方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

というわけで、今回は以上「【お金の魅力とは!?】「お金」に翻弄される人間を描く映画3選!」でした!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた!

 

 

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  • この記事を書いた人

Asano Yukiyasu

▶︎映画監督・脚本家|映像制作をやっています。 ▶︎株式会社ノックアウト所属 ▶︎ご連絡はemmanuel.seisaku@gmail.comまで!

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