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倍賞千恵子と市川実日子に魅了される!【おすすめ映画】

5月 16, 2019


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映画『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』

 

本日は、週1で書けるといいなぁと思っている「今週末に観るならコレ!」というオススメ映画の記事をお届けします!

 

今回は、調布にある映画館で、小林聖太郎監督の新作『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』を観て来ました。

 

倍賞千恵子と市川実日子に魅了される【おすすめ映画】

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『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』

 

正直ね、「ネコ映画」なんてジャンルがあるとしたら、僕はまったく興味がないわけですよ。

原作の漫画も知らなかったですし、タイトルにもガツンと掴まれる感じはなく、ボヤッとしてたら、おそらくスルーしていたと思うんですよね。

それでも僕がこの映画を観ようと思ったのは、デビュー作『かぞくのひけつ』が素晴らしかった小林聖太郎監督の新作だったからです。

デビュー以降、『毎日かあさん』『マエストロ』『破門 ふたりのヤクビョーガミ』など話題作を手がけている小林聖太郎監督ですが、個人的にはいま日本で最も映画をたくさん撮って欲しい監督のひとりです!

 

で、今回観た『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』ですが……

 

結論から言うとですね、これ、本当に素晴らしい映画でした!

なので、激しくオススメしたい映画なのですが……

 

50年連れ添ったシニア世代の夫婦を中心とした物語ということもあって、映画はゆったりしたテンポで進んでいきます。

そして、タイトルにもあるように猫はいなくなりますが、そのほかにはたいして大きな事件は起こりません。

ですので、あまり映画鑑賞に興味がない人や、睡眠不足で疲労がたまっている方は、もしかしたら途中で寝てしまうかもしれません。

 

事実、僕が観たときも、ご年配の男性がおひとり居眠りをしていました。

そのうえ残念なことに、その方は映画の途中、

スクリーンの賠償千恵子さんが「お父さん!」と大きな声を出した途端、それに反応して、

 

なに? どうしたの?

 

と、寝ぼけた声を劇場に響かせておりました……。

 

ま、そんなこともあるので、お疲れの方にはオススメしませんが、ぜひとも幅広い世代の方に観て欲しい、とても上質な映画です。

丁寧に描かれた「家族」や「夫婦」の姿に、きっと10代でも20代でも年齢を問わず響くものがあると思います!

今週末、映画を観ようと思っている方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう!

 

あ、ついでにもうひとつ個人的な感想を書いておくと、僕は事前情報をなにも入れずに観に行ったんですが、それがとても良かったと思ってます。

さきほど書いたように、大きな事件が起こる物語ではないですが、事前情報がない状態で観たため、ひとつひとつの出来事をビビットに感じられたように思います。

(というわけで、今回は予告も貼らないでおきますね)

いやほんと、最初から最後までずっと面白い、オススメの映画ですよ!

 

『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』の見どころは?

そして最後にもう少しだけ、『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』の見どころです。

まずは、主演の倍賞千恵子さんと、娘役の市川実日子さんが素晴らしいってことですね。

もうこれは観ていただくしかないですが、いやあ、実にいいんですよねえ。

清久素延さんの撮影もとても良いですし、やはり小林聖太郎監督はもっともっと注目されるべき監督だと思います。

 

あと注目と言えば、2.5次元の舞台で有名な佐藤流司さんの活躍には引き続き注目しておきたいなと思います。

僕は、以前メイキングとして参加したドラマ『御茶ノ水ロック』で佐藤流司さんを知ったのですが、2.5次元とは違う場での活躍が今後増えていくだろうと、ひそかに楽しみにしています。

 

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まとめ

というわけで、今週末のオススメ映画‼︎

今回は、小林聖太郎監督の『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』でした。

ぜひこの機会にご覧ください!

 

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  • この記事を書いた人

Asano Yukiyasu

▶︎映画監督・脚本家|映像制作をやっています。 ▶︎株式会社ノックアウト所属 ▶︎ご連絡はemmanuel.seisaku@gmail.comまで!

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