シリーズ初体験‼︎ タイ旅行2019

【シリーズ初体験‼︎】はじめての海外ひとり旅2019(11)〜ツアーじゃなくても楽しいピンクのガネーシャ!〜

投稿日:10月 8, 2019 更新日:


ワット・サマーン・ラッタナーラーム

ワット・サマーン・ラッタナーラーム

 

チャチュンサオバスターミナルから、ソンテウ(乗り合いトラック)に乗って30分……

ついに、「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」に到着しました!

バンコク市内から「ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクのガネーシャ)」に行く方法については、前回記事をご覧ください!

 

【シリーズ初体験‼︎】はじめての海外ひとり旅2019(10)〜ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクのガネーシャ)に行く方法〜

 

 

 

ワット・サマーン・ラッタナーラームに到着!

ワット・サマーン・ラッタナーラームの入り口の門

ワット・サマーン・ラッタナーラームの入り口の門

 

ワット・パイロンウア(地獄寺)同様、ワット・サマーン・ラッタナーラームの敷地もかなり広いようです。

ソンテウは、入り口の門をくぐって、300mくらいまっすぐ進んで、ようやく停車しました。

 

ソンテウを降りると、さっそく目の前の建物になんだかよくわからない立体が!

 

よくわからない立体。

よくわからない立体。

多頭の像もいます。

多頭の像もいます。

 

いきなりワクワクさせられますが、まずは、その前に……

念のため、帰りのソンテウの出発時間を確認して……

 

さあ、散策に出発ですっ!

 

ワット・サマーン・ラッタナーラームに到着したのが、13時30分ころ。

ホテルを出たのが10時ころだったので、ここまでトータルで3時間30分近くかかった計算です。

帰りも同じくらいの時間がかかることを考えると、そんなに長くは滞在できません。

 

 

ワット・サマーン・ラッタナーラームを散策!

 

ソンテウを降りた場所には、お土産物屋さんらしきお店がたくさん並んでいました。

 

しかし!

 

どっちに向かえば目当てのピンクのガネーシャがあるのか皆目見当がつきません……。

 

そこで、なんとなく勘に任せて当てずっぽうに進んで行くことに……。

 

すると!

 

池の金魚に餌をあげている家族連れがいました。

 

鯉に餌をあげている人がいました。

鯉に餌をあげている人がいました。

タイの鯉です。

タイの鯉です。

 

牛もいました!

 

牛です。

牛です。

こちらも牛です。

牛です。

やはり牛です。

やはり牛です。

そして、牛です。

そして、牛です。

 

ピンク色の毛並みがキレイですね!

 

こんなのもいます。

こんなのもいます。

 

そして……

鯉とか、牛とか、小坊主とか、いろいろ眺めながら敷地の奥までやって来ると、サッと景色が開けて……

 

デデーンッ!

 

と、川沿いの広場に鎮座していました!

 

ピンクのガネーシャです!

ピンクのガネーシャです!

 

デカいです。

 

広角レンズじゃないとうまくフレームにおさまりませんね。

 

デカいです。

デカいです。

やっぱりデカいです。

やっぱりデカいです。

横顔です。

横顔もデカいです。

ネズミもいます。

ネズミもいます。

 

ネズミに願い事をしている人もたくさんいらっしゃいましたが、僕はとくに願い事もしないで、写真を撮りながら、ひたすらピンクのガネーシャのデカさを楽しんでいました。

 

すると、そんなとき!

 

エクスキューズミー?

 

と、女性から声をかけられました!

20代後半くらいのその女性は、なんとなく日本人っぽい雰囲気です。

 

もしかして、日本の方ですか?

 

あ、はい……あの、写真撮ってもらえませんか?

 

関西弁の、可愛らしい女性です。

 

いいですよ……おひとりなんですか?

 

そうなんですよ。

 

へえ、僕もひとりなんですよ……シャッター押すだけでいいですか?

 

あ、はい。お願いします。

 

そんな会話を交わして、写真を撮ってあげて……たったそれだけの交流でしたが、異国の地で日本人と交流するのも、面白いものですね。

 

彼女も、ネズミの耳に、なにか願い事を囁いたのでしょうか?

 

そんなことを考えながら、僕は再び、ひとりで散策を楽しむことになりました……。

 

陽気な人たちがいました。

なんだか陽気な人たちがいました。

本物そっくりのお坊さんたちが並んでいました。

本物そっくりのお坊さんたちが並んでいました。

リアルです。

リアルです。

イケメンもいました!

イケメンもいました!

龍もいました。

水を吐き出す龍もいました。

犬もいました。

犬もいました。

目がイッちゃってる。

そして、こちらは目がイッちゃってました!

 

そんなアレコレを見ながらブラブラしていたら……

川沿いには、さらにデカいのが2つ立ってました!

 

さらに大きな像が!

さらに大きな像が!

デカいです。

デカいです。

デカいです。

デカいです。

デカいです。

デカいです。

デカいです。

デカいです。

デカいです。

デカいです。

 

いやぁ、この大きさを実感できただけでも来た甲斐がありました!

 

来てよかったなぁ。

 

そう思いながら、さらにブラブラ歩きます……。

 

中国っぽい飾り。

中国っぽい飾り。

ニワトリ。

ニワトリ。

こんなのもありました。

こんなのもありました。

近寄ってみると……

近寄ってみると……

キレイな赤です。

キレイな赤です。

 

タイは、中国からの影響が強いんですね。

 

そんなふうに、アジアの文化が入り混じっている感じに歴史を感じつつ、新鮮な気分でブラブラしたのでした……。

 

そして……

ふと気付くと、そろそろ帰りのソンテウが出発する時間が近づいてきました!

 

昨日のように突然の夕立にあうと困るので、ちょっと短い滞在ですが早めに切り上げることにしました。

 

というわけで、ソンテウの乗り場に戻ってみると……

 

あ、どうも。

 

どうも。

 

さきほど写真を撮ってあげた日本人女性も同じソンテウに同乗するようです。

なんとなく照れくさいような感じで会釈をして、ソンテウに乗り込みました。

ふと、お土産屋さんのほうを見ると、来るときに会話を交わした香港から来たという親子連れが、僕がソンテウに乗ってひと足先に帰って行くのを見て、手を降ってくれています。

僕も手を振って、笑顔でお別れです。

 

帰りのソンテウの車内。

帰りのソンテウの車内。

 

どれもほんのささやかな交流ですが、旅先ってほんといろんな出会いと別れがあって面白いですね。

 

しみじみとそんな感動に包まれながら、ソンテウに揺られてチャチュンサオのバスターミナルへと戻ったのでした……。

 

(つづく)

 

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  • この記事を書いた人

Asano Yukiyasu

[映画監督・脚本家] ■株式会社ノックアウト所属 http://www.knockoutinc.net ■ブログ運営も楽しんでます ■ご連絡は、emmanuel.seisaku@gmail.comまでお願いします!

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