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はじめての海外ひとり旅(22)バンコク最後の夜に

1月 21, 2020


thai2019-25

はじめての海外ひとり旅(22)バンコク最後の夜に

 

バンコク最後の夜、空港に向かうタイムリミットまで時間が余ってしまった僕は、思いがけず途方に暮れることになったのでした……。

前回の記事は下記へ!

はじめての海外ひとり旅(21)美味しいカオソーイと、荷物を空港に送り届ける方法

タイ旅行のお役立ち情報!

 

はじめての海外ひとり旅(22)バンコク最後の夜に

荷物を預けて身軽になったとはいえ、この日のバンコクはあいにくの小雨模様。

とくにこれといってやりたいことも浮かばないので、ひとまず近くのカフェでひと休みすることに。

 

さて、どうしたものか……?

 

コーヒーを飲みながら考えていると、ふと近くにあるマッサージ店が目に入りました。

というわけで、さっそくそのマッサージ店へ!

 

パタヤでも受けたフットマッサージをお願いしました。

 

すると……

担当してくれたのは若い女性店員さんでしたが、思いのほか力が強い!

「痛っ……痛っ……」と呻きながら体をほぐしてもらいました。

 

痛かった……。

 

料金は、1時間350B(約1,200円)ほどでした。

 

そんなわけで、少し体が軽くなってお店を出ると、そろそろ18時30分になるかという時刻。

 

軽く夕食を食べようかな。

 

そう思って、目に入ったパブに入店。

ビールとカルボナーラをいただきました!

 

付け合わせのガーリックトーストも美味しかったです!

 

バンコク・パブの赤い壁

バンコク・パブの赤い壁。

バンコク最後の夜

バンコク最後の夜。

 

そんなこんなで、のんびりしていると……気付けば20時過ぎ。

 

せっかくだから……

 

と、近くのナナプラザで時間をつぶすことにしました!

 

バンコクの歓楽街・ナナプラザ。

バンコクの歓楽街・ナナプラザ。

 

お店に入ると、まだ開店したばかりということもあって、客は僕ひとり。

若干落ち着かないですが、ステージのダンサーを眺めながら、まったりビールを飲んで過ごしました。

 

で、1時間ちょっとナナプラザを楽しんだあとは……

 

どうせなら、前回(2018年のタイ旅行)と同じく、あのお店でタイ旅行をしめくくるか!

 

そう思い立ちナナプラザを出ると、ほろ酔い気分でアソーク方面ソイカウボーイへ、のんびり歩いて行きます。

 

バンコクの歓楽街・ソイカウボーイ。

バンコクの歓楽街・ソイカウボーイ。

 

そうです!

前回の旅行で、まさかの結末を迎えたゴーゴーバー「クレイジーハウス」を覗いてみることにしたのでした。

2018年のタイ旅行記は下記へ!

はじめてタイ旅行に行った男(7)さよならバンコク!

 

お店に入ると、あいかわらず店内はお客さんでいっぱい!

 

でも……なんだか、熱気が足りないというか、あまり居心地の良い雰囲気ではありません……。

 

そんな、どこか盛り上がりに欠ける店内でぼんやりしていると……なぜか、今回の旅で体験したアレコレが、頭の片隅に浮かんできました……。

 

今回は、旅のはじまりから、さまざまな場所でいろいろな出会いがあったのでした。

 

東京駅のバスターミナルで案内してくれた女性係員

駅のホームで言葉を交わしたCA風の女性

飛行機で隣にいた旅行客の女性

バンワ駅から乗ったタクシーの運転手さん

バンコク南バスターミナルで、乗り場を教えてくれた女性

「ここが地獄寺だぞ」と教えてくれたバスの運転手さん

その帰り道に、バス停で出会った青年と老人

そして、突然の嵐をともに乗り越えた3兄弟

パッポンのゴーゴーバーで出会った若い女性2人組

ピンクのガネーシャを観に行った時に出会った中国人の母娘

写真撮影をお願いされた日本人の女性

バンコクに戻るロットゥで声をかけてくれた青年

パッポンのバーで出会ったベトナムの女の子

ソイカウボーイやナナプラザのゴーゴーバーで会話を交わしたたくさんの女性たち

そして、パタヤのソイ6やウォーキングストリートのゴーゴーバーで会話を交わしたたくさんの女性たち……。

 

どの人も、日本にいては出会うことのなかった人たちです。

 

そのひとつひとつの、出会いというにはあまりに頼りない交流が、いったいどんなものを僕のなかに残すことになるのでしょうか?

 

それは、まだいまは分かりませんが、きっと小さくは無い何かを心に刻まれたのだと思います……。

 

あいかわらず薄暗い店内には、爆音で音楽が流れています。

 

そういえば、前回の旅で僕とあひる師匠が話をした女性ダンサーの姿は見当たりません。

 

たまたまお休みだったのでしょうか? それとも、こうしたお店だからやはりあまり定着することなく消えていく女性が多いのでしょうか?

 

僕は、ぼんやりとそんなことを考えながら、ステージではじまったイベント(女性ダンサーが特別な方法でビールの栓を抜いたりする)を眺めて……

 

そろそろ、空港へ向かおうかな……。

 

喧騒のなか、なぜか静かな心持でそう思うと、残り少なくなったビールを飲み干して、お店を出たのでした……。

 

タイのタバコのパッケージは怖い

タイのタバコのパッケージは怖い……。

 

旅のおわり世界のはじまり

そうして、0時頃にお店を出た僕は、大通り(スクンビット)でタクシーを拾ってドンムアン空港へ向かいました。

夜中でも車が多いバンコクなので、若干渋滞の懸念もありましたが……

なんてことはなく、あっさり空港へ到着!

 

30分くらいで着いてしまいました……。

運転手さんは珍しく少し英語ができる男性でとても親切な方でした!

 

そんなこんなで、今回のタイ旅行も、そろそろ終わりのときを迎えることになりました……。

空港に着いた僕は、少し小腹も空いていたのでフードコートで軽食をとってから、夕方にターミナル21で預けたリュックを空港にあるAIRPORTELsの窓口で受け取って……

しばし時間をつぶしていると、搭乗カウンターがオープン!

 

サクッと出国手続きを終えて、お土産などを購入しながらゆっくりしてから……

ほぼ定刻どおりに搭乗時間となりました。

 

日本へ向かう約6時間のフライトは、夜中だったこともあってあっという間。

 

ひと眠りして、目が覚めたらもう成田空港に到着です。

 

そうして僕は、長いようで短かった、「はじめての海外ひとり旅」を終えたのでした……。

 

というわけで!

思いがけず長くなってしまった「はじめての海外ひとり旅2019」の旅行記でしたが、最後まで読んでくださったみなさん、どうもありがとうございましたっ!

 

旅行記は終わっても、きっとこの旅の続きは、日常のなかで続いていくのでしょう……。

 

そう思いつつ、ぜひまた近いうちにひとり旅 第2弾も敢行したいと考えています!

 

まとめ

最後に。

今回のタイ旅行に際して、参考のため手に取った書籍をいくつか以下にご紹介して、「はじめての海外ひとり旅2019」の記事を終わりにしたいと思います!

 

タイ行ったらこれ食べよう

文章はかなり独特な味わいで好みが分かれそうですが……タイ料理を楽しみたいと思っていた僕は、参考にさせていただきました。

 

バンコク裏の歩き方 2019-20年度版

文字どおり、オシャレなタイ旅行案内の雑誌書籍では教えてくれない、さまざまな観光スポットが盛りだくさんに紹介されています。

 

ブラックアジア 第1部カンボジア・タイ編

こちらは、著者が体験した回想記のような一冊。まるで知らなかった世界を教えられ、読み応えのある一冊でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた。

 

(おわり)

 

タイ旅行のお役立ち情報!

 

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  • この記事を書いた人

Asano Yukiyasu

▶︎映画監督・脚本家|映像制作をやっています。 ▶︎株式会社ノックアウト所属 ▶︎ご連絡はemmanuel.seisaku@gmail.comまで!

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